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CAD利用技術者

建築CAD

建築CAD合格講座HEADLINE

CAD利用技術者


2次元と3次元の利用知識と技能を証明

■資格内容

ラフを正確な図面に 
CADは設計者が描いたラフスケッチをコンピュータで正確な図面にすることや、構造的に問題がないかをチェックする業務である。正しいCADの知識について標準問題の形で明示し、技術技能の向上を図るための試験。平成2年10月の開始以来、受験者数は延べ40万人を超え、15万人以上の合格者を輩出している。


■試験内容

準1 級・1 級は実技 
試験は次の2つに分かれている。(1)CAD利用技術者試験=2次元CADシステムの知識・スキルを問う。2級、1級(トレース、建築、機械の3種)のほか、インターネットを利用した随時試験の「基礎」(4,000円)がある。(2)3次元CAD利用技術者試験=機械系・製造系の3次元CADシステムの知識・技能を問う。レベルは2級、準1級、1級の3段階。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし ※(1)1級、(2)準1級・1級は2級合格が必須。
試験科目: (1)2級(筆記60分)=CADシステム分野、製図分野 1級(筆記+CADシステムを使用した実技80分)=トレース:筆記/製図の知識(図面の名称、各分野の図記号・略語など)。実技/編集・レイヤ設定、図面のトレース、投影 建築:筆記/建築製図の基礎知識、建築生産の電子情報。実技/RC造、木造の作図 機械:筆記/機械製図の知識(機械製図の基本、材料、加工方法など)。実技/機械部品の作図、投影図からの作図、適切な数値からの作図
(2)2級(筆記90分)=3次元CADシステムを扱ううえで必要な基礎知識(概念、理論、基礎機能、用語など) 準1級・1級(実技120分)=CADリテラシー、空間把握、部品組立て(1級のみ)、2次元図面からの作図
申込期間: (1)3月〜4月、8月〜9月 (2)4月〜5月、9月〜10月
試験日: (1)6月中旬・11月中旬の日曜日 (2)7月中旬・12月中旬の日曜日
試験地: 全国各地の指定された場所
受験料: (1)2級=5,500円、1級=15,000円(2級・1級併願は18,500円) (2)2級=7,000円、準1級=10,000円、1級=15,000円(2級・1級併願は20,000円、2級・準1級併願15,000円)
受験者: (1)2級=9,263人、1級=2,513人 (2)2級=2,349人、準1級=808人、1級=1,137人(平成22年度)
合格率: (1)2級=55.0%、1級=トレース32.6%・建築31.2%・機械39.7% (2)2級=64.2%、準1級=46.4%、1級=32.5%(平成22年度後期)


■問い合わせ先
(社)コンピュータソフトウェア協会内 CAD利用技術者試験センター
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館1号館5階



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